みかんせい人 たなかともこ ちきゅうを歩く

常にみかんせい(未完成)は常に変われること、あれもこれもオモシロイ。

唱えたら一発で御利益がわかった話。

今朝子供を駅まで送った帰り道のこと。
 

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 (今日の写真じゃないけど、まぁ、こんな暗さです)

 

車で聞いてた音楽に
鐘の音が一定のリズムで入ってて
ふと 
夏に聞いた友人の話を思い出したので
 
 
南無妙法蓮華経・・・ってつぶやいたら
 
 ぞぞぞぞぞぞわぁっ
 
って足元から首にかけて鳥肌と何かが走る感覚
 なんだ何だなんだ????? 
訳わからんかったけど もう一回。
今度はこっちで(節操ないな)
 
 
 ぞぞぞぞぞぞぞぞわぁっ
 
ええええー?!
何なのだ一体!?
でも気持ち悪いから ぞわぞわが消えるまで
とりあえず同じ言葉を繰り返してみた。
  
 
30回くらい繰り返したら
ぞわぞわがやっとなくなりました。
 
 
思い出した話というのは 
そのとき来てくださった有本 匡男 さん
ほんとに悪霊退散に効くんですよ」って話。
あと 悪霊vs木魚ね。
(聞いたヒトはかなり笑えた話なので覚えてるでしょう)
 
 
どうして何の脈絡もなく(と私には思えた)
鐘の音から木魚 そして有本さんの話へと
記憶がつながって
どうして突然それをつぶやいてみようと思ったのか
まったく分からなかったけれど
ぞわぞわしながら 
 
 あー訳も分からずついて来てたのがいた・・・・
 
ということは理解しました。
なんですかね、なんかして貰えると思ったンかな。
南無阿弥陀仏を繰り返すしかできませんでしたが)
それにしても。
 
 
守って貰ってるんだなぁ。
思い出させて貰ったんだなぁ。
ありがたいなぁ。
 
ちなみに。ここ4ー5日くらい
どうにもこうにも自分のペースが戻って来なくてね。
 
 
 
母が他界してから
毎朝うちの仏壇(+神棚)に般若心経上げてたんだけど
そういや しばらくサボってました。
 

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折角日本人に生まれて 
こういうのが普通にある世界に育ったんだから
つかっていくのも1つだよね・・・
 
 
それにしても恐るべし これらの言葉の威力。笑

楽しみにしてくれている方へ

セドナのお土産企画

お申し込み頂いた方 33名のうち

数名の方の荷物がまだアメリカ国内にあることが分かってます・・・

ホントに申し訳ない!!!

 

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一例ですが、この方のはサンフランシスコに着いてから

既に10日間そこにあるんです。

一昨日(こちらの金曜日)郵便局に問い合わせしたんですが

モノの確認や配送先の仕分けなどでこういう事はおこる

「エクスプレスメール」じゃないからどうしようも無い、とか・・・

 

 

お待たせしている方たち数名には

本当に申し訳ありません。

 

まともにいくと、こんな感じです。

 

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どうやらサンフランシスコの配送センターには

いくつかの部署があるらしいですが

色のついている

ISCと言うところ(恐らくinternational shipping centerとか?)を

きちんと通ると海を越えるらしい。

そのあとの「サンフランシスコ」は多分空港です。

 

 

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かと思えば、配送センターで足止めされたのちに

あっという間に飛行機に乗ったのね、だから常に「移動中」なのね

って感じのもあり。(いつの間にか日本についてる)

そのあと「川崎港」経由するものもあります。(行かないものもある)

これが空港側の検閲のところなのか

実際 荷物集積される「港」なのかは不明。

 

 

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イタリアのひろこさま。

申し訳ない。サンフランシスコで5日足止めされたのち

やっとマイアミに移動、そこからミラノ・・・ここはスムーズですね。

でも、この先はホントに各国の郵便事情なので・・・

シンガポールに送ったモノも14日に国には入ってるけど

まだ届いてないみたいだし・・・

 

 

 

もう言い訳ばかりになってごめんなさい。

一応(特にサンフランシスコのは)こちらからも

引き続きプッシュしてます。

届くまで2週間前後みてください、とは言ったけれど

もうちょっと かかるってことですね・・・

きっと届く!と日々 私も祈ってますので

お待ち下さいね・・・・

 

綺麗になろう!

林モニカさん←本名! ヴィジュアルコンサルタント

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モニカさんは数年前・・・3ー4年になるかな?

なにかのきっかけでスカイプで初めまして、したんだ。

いつも素敵・カッコイイ上に

モニカ教授の辛口コラムは痛快、と来てる。

 

 

で、この間ね、FBでこんなの発見。

 

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そのブログ記事はこちらね。↓

ameblo.jp

 

というわけで、私の化粧品の相談で

オンラインチャットで話すことになりました。

うきゃーーー♪

 

 

実はモニカ教授に初めて言ったけれど

私ね、化粧するようになって25年以上なのに

ほとんどの化粧品は あんまり買った覚えがない、です。

「えっ?! ど、どうしてるんですか???」

「えーと、結構貰ったり・・・貰ったり・・・・かな?」

うん、そうなんです。

興味もあんまりなかった(化粧品そのものは綺麗で好きだけど)し

そうやって なんか貰っちゃうもんだから

ファンデなんて 自分で作ったの1回、買ったの1回だけだよw

あとは旅行で化粧ポーチ忘れた、とかで 

コンビニで小物仕入れて3年使う、とか。

 

 

だから自分でまともに化粧品選びの経験もなく

「自信ない」って思っててね。

それで化粧品注文の記事に飛びついたのね。

 

 

話をする前に お互いのブログ記事とか 

ぱぱぱっとみてたのだけど←やること一緒

「うわ、めっちゃ似てるわ、私と・・・」ってお互いに思ってた。

そしてお互い視覚優位な感覚かつ 

3次元じゃなくて4次元的な捉え方をする。

 

 

なんだろーーーこれ。と思う人とは

ご縁があるんだよね ww

 

 

そして とにかく面白いんだ、モニカ教授。

最初の雑談→いつの間にか相談していたらね

教授語録が出来そうな インパクトのある言葉がどんどん来るのだ。

日本人ファッションってみんなマカロンぽい とか

「朋子さん山火事になりそうですよね」←未来をみてのイメージ。悪い意味じゃない

「まずは灯台に、かな」とか。

笑うし、どれも言い得て妙、で痛快です。

 

 

 

そして途中から 

「これ、スピリチュアル系のセッションでした?」と

何度も言ってしまうくらい

がんがん 私のモノの捉え方、傾向を

教授が指摘してきます。

(しかも恐ろしいほど当たってる)

その「私の特性」の上で

少し未来をみて しっくりくる色形をイメージしながら

必要な「まずこんな感じで」を教えてくれます。

 

 

私は自他共にみとめる面倒くさがり屋。

そして他人を観察するのは大好き、

自分を見る、ということはかなり不得手(嫌な汗をかく w)

もちろんこれらも指摘済。

 

 

その上で、

化粧のポイントを

苦手意識満載な私でもわかるように教えてくれます。

ふむふむ。そういや、そういうこと

あちこちで指摘されて忘れてきたな、私・・・←こら

 

 

まぁ、話すよりずっと前から

モニカさんのヴィジュアルサポートは気になってたのだ。

それを今回 オンラインでやってくれる、というのだ。

そりゃ 飛びつきます。

ほんとにちょうど最近

「トシもトシだし、ある程度外見もきちんとしていきたいな」

という気持ちがぐぐぐぐっと上昇してたのですよね。

 

 

服も髪も化粧も

やったこと無いことをやるのは結構すき。

でもこの年になりますとね

冒険も控えめ、というか、する勇気も出ないのだよね。

 

そんなこんなで。

ちょっとやる気でたので化粧あたりから

ちょっとずつ変えてみようかと思いま!す!

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多少かわってない?(だめかなー)

 

 

久々のコンサル体験レポ・・・の前に、下心暴露。

まだ始まる気配のないレポ。

タイトル変えたらどうだ?と自分で既に突っ込んでますが

(余裕があったら変えます 苦笑)

 

 

コーサカヒトミさんは現在

松原靖樹さんの【超コンサルタント養成講座】を受講されている。

 

 

で、私を数年前からもしご存知であれば

私が松原さんの天才脳に魅了されていたのも

あれこれ学んでいたのも

「アメリカで最初に松原強み理論をひろめ始めたひと※*1」として

一時存在していたこともご存知のはず。

ならば!この講座をうーん、いいなぁ、受けてみたいなぁと

思ってたのも容易に想像出来ることで

(でも 今は自分で開拓できるところは自分で、の時期だと決めていて

完璧に自分の知覚外のこと以外は 殆ど学びに行きません)

 

 

そんなこんなで かなり遠くから

この講座受講者の動きはみている。

ストーカーかっ 笑

 

 

 

で、コーサカヒトミさん。

瀬戸まりこさんのナイスなネーミングをまるッと書くと 

 ★京大卒のスーパー凡人コーサカヒトミ★ 

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いや、経歴はやっぱりスゴイ。当たり前だが。

でもそれより私の心を鷲掴みしたのは

やっぱりここです。

 

 アファンタジアなひと

    

なにそれっ?

ファイナルファンタジー系?←ヲイ

ちょーーー気になる!

 

ってか その世界

全く想像出来ない!!!!

 

どんだけ私の「この人知りたい」が発動したか!

他人をみて ちょっと関わりをもつとなると

そのひとの見てる世界 生きてきた時間の中の変化を

話の中から引っ張り出して

その人と私の目の間の空間に

4次元世界を作ってしまう私。

(これは自分をゼロにする、という話の聞き方の訓練から

いつの間にか始まっていたことです)

 

 

 

前記事でもかきましたが

無料コンサル、にはもの凄く抵抗と躊躇がありながら

 

 

え、だって アファンタジアだよ?

私がまだ会ったことのないヒトと

目の前でお話出来るんだよ?

 

 

・・・・自分のぐる2(ぐるぐる)が

どんなに悪質なものかを知っていても

無料コンサルにもの凄くためらっても

 

 

こんなオイシイきっかけ

ないでしょう???

 

 

・・・が勝ったんです。。。

あああ、ほんとヘンタイなオファーだったのに

ひろってくれてありがとうね、ヒトミさん・・・・

 

 

さぁ、コンサル本編へ 爆笑

*1:2013年くらいから松原コラムは読み漁ってて、2015年夏にまぁ蔦田さんのお手伝い一環として、「そう言って認知あげていいですよ」って言って貰ったからなんだけど、ほんとに最初かどうかは正直者な私としてはかなり不明である 爆笑

隠されてるホントのたなかともこを経験してもらった(違

自分の奥深くで違和感を感じるときに

ひそかに外へSOSを出す時期が私にはある。

コーサカヒトミさんの30分無料コンサル、が目に入ったのは

まさにそんなときでした。

ものすごく迷いました・・・彼女にはちょっと興味があったのですが

無料だったので めちゃくちゃためらったんです。

 

 

無料をバカにしている訳じゃ無くて 怖かったのです。

「他人の時間を 私の整理がつかない違和感に使わせる」ということが。

お金を払っていればある意味

「その時間買わせてね」が表明できるけど

無料の時間→何が何でも私の質問自体を「掴みやすい状態」に

      仕上げておかねばならない、相手を大事に思うなら!

という強迫観念が ものすごくありました。

 

※このレポでは沢山の「私の思い込み」がばんばん浮かび上がります。

 とりあえず「思い込み」=自分では正当だと信じてる と気付いたものは

 この色で ハイライトしていきます。

 

 

ここしばらく私が捕らわれてしまって

“見渡し判断し自分の基準で選択する”ことが(ここ、私の理想)

とことん できなくなっていたことは

「自分のマイナススタートを埋めるため

 他のヒトと接し 話し なにかを掴んでいく という作業を

 敢えてしていないか」

「提供できるもの、を探したはずが

 このマイナスを埋めたい、という下心を満たす

 そういう目的から始まってるんじゃないか」

ということ。

全然《一言》にまとまってませんがね 笑

 

 マイナススタートでは欲しい結果がぶれる、という思い込み。

 誰だってスタートはマイナスだ!と言う意見もチラチラ見ますが・・・

 マイナススタート、つまり自分が足りない、と思ってる状況ですが

 自分の「ない」ことに集中してしまって

 努力がムダになっていく(全然効率的でない)状況。

 −100スタートで−50まで上げても まだマイナス=自分が苦しくなる

 自信も成果もあったもんじゃないです。

 手っ取り早く《自分を信じる》が 出来るようになるには

 行動した結果として見える事の積み重ねを認める はよく言われること

 (そして私もそう思う) ならば

 成果が出ることをしてなんぼ。

 

 後から出てきますが 私は「これくらいやってて当たり前」という

 よくわからん基準を自分に課していて

    =そこそこ、ルーティンタスクが多い

 だから 努力は最小限・できるだけ効果のあるもの を希望。

 前提として「当たり前、はこなして当然」=出来ない自分は許さない

  

 

 

えええっと。

この時点で 私がムダに考えすぎる というのは見えますが(爆笑)

そして これまで沢山の人に指摘されてますが 

まぁ、悪いクセなんです。

こうあるべき、の自分と そうならない自分のギャップに気付いたとき

普段なら心がけてやっている「二歩下がって眺める」が出来ない。

いや、その自分のギャップはどこから?って 

近眼なんで むしろ目を近いところへ持って行ってしまう。。。。

あ、近眼関係無いね 笑

レーシックしてるからむしろ 老眼症状強いしね 笑(←違

 

 

目が近い=自分の頭部を 問題の真ん中に寄せてしまう と

自分から 渦巻く土石流に落ちていく・・・・←めっちゃ視覚優位な感覚

 

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 (「ガンバの冒険」のワンシーン。こちらからお借りしました)

で、これが始まると

「ちょっとまて!仕切り直し!」と 定位置に戻ってみるのですが

(一応、間違ったステップがどこかは分かってるつもり)

二歩下がろう・・・・という時点で

すでに土石流に足をとられている、という

そんな状況として捉えてるのが 私の「ぐる2」です。

 

 

 

あああああ長い。・・・・

コンサルの報告の前にこんなになってる時点で

私の混乱がよくわかる 滝汗

 

つづきます。